ekワゴンを2002年からメインの愛車としています。
メンテナンスや、ライトチューン記録、と
ekワゴン 評価をしながら、お勧めグッズをご紹介します。
2001年 秋:
三菱自動車が、女性でも乗りやすく、町乗りに特化した
軽自動車を開発しました。 その名は EKワゴン
そのコンセプトどおりの良い軽⇒イー軽⇒イーケー⇒ EK⇒EKワゴン
バンザーイ!・バンザーイ! っという、少しユーモアのあるネーミングに
なっています。
当初は、女性にうれしい小物入れがたくさん、ヴィッツの影響か?センターメーターが
流行っていたのと、全席座席スペース優先の、コラムシフトとベンチシート。
身長の低い女性のために、シート高とフロントや、サイドガラスに対して低い位置からガラスにして、四方身長の低い女性でも視野を確保できるような工夫がたくさんしてあります。
ekワゴンの魅力は、なんと言っても、コラムシフトとベンチシート、ガラスが大きく、視界が良い事もありますが、なんといってもデザインが当時の他の軽より魅力的でした。
価格設定も、新車で92万円と他の軽が同じようなスペックで、110万円程度していたので、格安な設定でした。
その分、3速オートマチックしか設定が無かったので、開発段階のコンセプトから町乗りコミューターという位置づけでした。
3速オートマチックは、80km位で走る分には、すごくうるさいですが、町のりの50から60km位で走行する分には、他の軽と比べてまったく問題が無い騒音レベルです。
3速である分、加速が機敏になって、信号による、ストップ&ゴーは結構快適です。
2002年から6年経っていますが、メンテナンスは、車検とオイル交換くらいで、
ランニングコストは非常に安くなっています。
軽は、軽自動車税が7200円(大阪)となっていて、
2008年のガソリン価格170円で、満タン3300円程です。
それで、リーターは、町乗り、エアコンをガンガンつけて、12km/L程度でしょうか?
買い物程度での使用頻度です。
しかし、大阪から、三重、赤穂 滋賀 奈良 和歌山 と縦横無尽に移動することが出来ます。
☆ここでデメリットが顔を出します。
☆高速だと非常にうるさいし、追い越しは出来ません。
☆少しの坂でも減速します。 苦笑
このような使い方がメインである人は、リッターカーや、ワゴンR ムーブ等をお勧めします。
EKワゴンは、設計時点で町乗りに特化していますので、ある意味92万円で新車が買えるので目を瞑りましょう。
自転車で、旅行するようなイメージですよ。笑
しかしですねぇ〜。
オーバーフェンダー等の
ekスポーツ オーバーフェンダー ドレスアップ
も豊富でライトチューンも楽しめます。
軽自動車なので、各部品もオーディを除いて、格安です。 私の場合、楽天市場で、アルミホイールを購入しました。 そして、近くのガソリンスタンドで交換してもらいました。
5次元のアルミ・タイヤ(LS2000)つき 14インチで 工賃・送料 含めて、5万円くらいですみました。
EGRのワイドバイザーも楽天市場で購入し、自分で取り付けました。
カーオーディオも、スピーカーをヤフオクで落札し 自分で
ekワゴン スピーカー 交換
しました。
EKワゴンは環境基準もクリアーしていて環境にやさしく、ガソリン代が安くつき、ライトチューンも出来るので家計にやさしい車好きな人をたのしませてくれる 軽の中では、購入コスト、デザイン、走行性、燃費 で星5つを上げたい車です。
1台目としても十分使えてますが、2台目として買い物には軽を使うなんて使い方もありかもしれません。
EKワゴン 評価 結果
☆☆☆☆☆ 2008年6月25日 時点
★ekスポーツ オーバーフェンダー ドレスアップ★
★ekスポーツ 改造★
★ekワゴン スピーカー 交換★